# 生産性
# 生産性
- 生産性は投入量に対する産出量の比です。
- 以下の式が基本的な考えです。
- 生産性 = 算出量(output) ÷ 投入量(input)
# 生産性の種類
- より詳細な分析を行うため、生産性にはさまざまな指標があります。
- 労働生産性
- 設備生産性
- 操業度
- 稼働率
- 歩留まり
- 直行率
- スループット
- ...他
# 労働生産性
- アウトプットに対する労働量の比率で見る指標で、工数あたりの生産量とも言えます。
- 労働生産性は以下の式で計算します。
# 設備生産性
- 生産設備の有効利用の度合いを見る指標です
- 設備生産性は以下の式で計算します。
- あるいは、以下の式で計算することもあります。
# 操業度
- 標準的な生産量に対するアウトプットを見る指標で、設備稼働率を見ます。
- 創業度は以下の式で計算します。
# 稼働率
- 分析対象(ヒト・設備)がどれだけ稼働しているかを見る指標です。
- 稼働率は以下の式で計算します。
- なお、有効作業時間は実働時間から非生産時間を引いたものです。
# 歩留まり
- 投入材料のうちどれだけが産出されたかを確認する指標です。
- 歩留まりは以下の式で計算します。
# 直行率
- 最初の工程から最後の工程まで順調に通過した製品の比率を表す指標です。
- 直行率は以下の式で計算します。
# スループット
- 単位時間あたりに処理される仕事量を測る指標です。
- スループットは以下の式で計算されます。
以上
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